『ひみつ堂』 【天然氷】と純粋氷蜜【ひみつ】のかき氷

カテゴリ:お問い合わせ・場所( 14 )

映画のセットではありません。

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夜の谷中銀座。


ついさっきまで、惣菜買う人やぶらぶらする人でワイワイガヤガヤ。


ざわざわがやがやワイワイニコニコ…


酒屋さんの前ではサラリーマンさん達が缶ビール片手に一杯やってます。。


いいな…



いいな。。





酒の肴は…






「オレさぁ~、猫と話せるだよ~」




































ないない



















































あるある?





















ここでも谷中の猫は…人気者

改装してると、うちの前にもチョロチョロ猫が。







「さっき猫から聞いたんだけどぉ~」













ないない




あぁ、、、今日も近所の人と半日立ち話三昧してしまった…




進んだのは、SVが取り付けてくれた「ホウキの屋根」だけ…



あっペンキも塗りました!。。。





猫の手も借りたい…






「お店の場所どこ~いくら~」http://omodakaya.exblog.jp/15356366/
「どんなかき氷ぃ~?」http://omodakaya.exblog.jp/15443782/お客様ブログ写真( 根津神社臨時屋台 )
「ひみつ堂のこだわり」http://omodakaya.exblog.jp/15526133/
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ひみつ堂のこだわり

根津神社脇・臨時屋台 ( お店は 谷中3-11-18 21席 5月22日初日 )
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いち
人力かき氷。今やほとんどのお店で使われなくなってしまった手回しのかき氷機「効率的でない」「でき具合にムラがある」「体力がもたない」…お店で使う機材としては不適合なのかも知れません。僕は「動力は全て人間」という仕事に強く惹かれます。舞台の上で誰よりも動いて感動を呼び興す師匠の影響です。屋台に毎年通って頂けるお客様ができたのも懸命にハンドルを回し続けてきたからだと思います。いままでも、これからも、ハンドルを回し続けます。



素材は生産者さんから直接に。秋田県東成瀬村に移住して10年になる知人の農家さんがいます。かき氷屋をやるに当たってすごく勉強させて頂きました。ご夫婦で有機無農薬に取り組まれていて畑にはミミズや虫がうじゃうじゃいる。失敗続きだったそうです。そんな中から生まれた野菜達は「半年口にしなくても舌の上に生命力ある味が蘇る」ほど力強く食べると元気がでる。いつも「うちの野菜なんてね~」と笑ってる。見えない思いのいっぱい詰まった安心安全食材を使っていきます。


さん
日光・天然氷。ご縁あって日光の天然氷蔵元・三ツ星氷室さんの天然氷を使わせて頂いております。山から引いた湧水を専用の池に張り冬の寒さで凍らせ夏まで氷室に貯蔵する。江戸時代から変わらず同じ製法です。車が走る前の時代は東京に天然氷を運ぶために周辺は馬の渋滞が夏の風物詩になったそうです。今は高齢のご夫婦二人で切り盛り「ほら、氷の赤ちゃんが生まれてるよ。」と愛情たっぷりに育てた天然氷を使わせて頂きます。今年の冬はとても寒く十年に一度の素晴らしいでき具合だそうです。


昔から続いていることが、これからも続いていく。

そんな素敵な流れの中に、漂わせていただきます。

昔から変わらない「人づきあい」が続いている谷中の寺町。

そんな情緒ある時の中で「かき氷」の小商いをさせて頂きます。

よろしくお願い致します。 ぺこり ぺこり


「お店の場所どこ~いくら~」http://omodakaya.exblog.jp/15356366/
「どんなかき氷ぃ~?」http://omodakaya.exblog.jp/15443782/
お客様ブログ写真( 根津神社臨時屋台 )
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人情熱い?谷中少年   と  *お店のバショと詳細*

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お店の近くを歩いていると元気な少年が



「おっ僕ぅ何年生?三年?」



「二年…」



「あのさぁ、向こうのほうで今度かき氷やさんやるからよろしく~」



「どこにあんの~?」と一言急に駆け出す少年。



「まぁってぇ~ーー」



走る



「どこどこどこ?~ーーー」



とまる



少年指さす「あのへん?」



「いや~ここからだと見えないなぁ」



少年また走りだす



追う



「いいよっいいよっ!まってまってまって」



「だってー見ないとわからないからーー」



とまる



「あそこ?」



「ハァハァハッ   ん~  あのちょっとカーブした先んとこ」



また少年 走る走る



追う追う



「お~いほんといいよっ!変なおじさんに間違いられるからーーちょっとおぉ!」



とまる



「みえる?どこ?」



「ハァァア…  フゥ~  あそこだあのへん、遠~くに田んぼの田って字が書いてあるのわかる?」



「……」



「学校でやったあぁ? 田、ほら、田。  そこのとなり」



「……」

場所を認識したらしくものすごい勢いでもどる。

一応追う



子供急にドアをあけ家に入る



お父さんいる

「あっすみません!あっ一応僕向こうでかき氷屋やるんですけど、お子さんが…」




「存じていますよ。」




「えっ?」

さっきの子供がホワイトメタルで出来た精巧緻密なドラコンをもってくる

「あーーーっ!ジブリの!」

(以前ジブリ美術館の方とお話ししたことがあって…)



お寺町YANAKAの生み出す偶然のご縁。


この町をよく歩くようになって小さな偶然の確率が上がったように思います。
(ま ・ さ ・ し ・ く パワースポット谷中??? ご利益は先着順ですよ~ 笑)


江戸時代から残る建造物、遥か昔から町を彩ってきた草木、人情というものがしっかり受け継がれている町の人達…


この時期は町の表情がガラリと模様替え、草木の萌葱色がやさしく目に飛び込んできますよ。


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24日は新松戸中央公園フリーマーケット・社会福祉法人 彩会 喜楽家ブース内で出店させて頂きました。

「今年の夏もお祭りでやるでしょ?」嬉しいお言葉を沢山頂戴いたしました。ありがとうございます。また終了時間前に売り切れになってしまったことにお詫び申し上げます。新松戸まつり・流山花火大会・北小金まつり・松戸まつりは「ひみつ堂」を育てて頂いたご恩もございますので是非参加させて頂きたいと思っておりますが、会場が抽選のものもありますので、開催期日が近づきましたらこちらのブログでご確認くださいませ。ぺこり ぺこり


~谷中のお店開店前の屋台営業~
●4月29日~5月5日(4日除く)は、不忍通りの根津神社入口という交差点を根津神社方向に入った根津神社近くで屋台出店させていただく予定です。(屋台は雨天休業になりますので、恐れ入りますがこちらのページを更新しますご確認ください。)


写真は根津・細密ペン画家「スギヤマ・アートルーム」の超~写実なペン画です。写真ですが写真ではありません??写真はボケてますが実物みると驚きますよ。(杉山様に掲載の承諾は得ております)



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   『ひみつ堂』  お店のばしょ      (★2011年 5月22日オープン★)  

 とうきょうと台東区 谷中 3の11の18  (屋台ではありませんっ。21席のお店です…)


営業時間 11時~18時半 (7・8・9月は 20時 まで営業)


●定休日 月曜日の予定です


●おねだん 500円~ 一番人気の「ひみつのいちごみるく」は600円です。

(天然山ぶどう・西表島ぱいん・静岡いちご(埼玉産も使用します)・京都まっちゃ・ごま・自家製あんこ・谷中生姜・昔ながらのかき氷・はらっぱのかき氷などなど)


●5月~10月 かき氷のみ  11月~4月 かき氷とおやつ、小さなピザなど


●いきかた


●JR日暮里駅からは 「谷中銀座」を目指し 「ゆうやけだんだん」の階段を下りて 最初の十字路を左へ 20メートルいった右


●東京メトロ千駄木駅からは 「谷中銀座」を目指し よみせ通り~「谷中銀座」の中を通り 左角に「後藤の飴」さんがある十字路を右へ 20メートルいった右
                              *

 おとなりの「神田亭」さんの大きな看板が目印です。           *

 「神田亭」さんの手前のお店になります。

「谷根千散策用・お手洗いマップ」もありますよ。

気軽に気軽によってってください。

  
  ●●● ひみつ堂のヒミツは過去の日記に ●●●           *      * *     *


お問い合わせ・ご質問は                           *                *

himitsu-15@docomo.ne.jp ひみつのいちごドコモ (ケイタイからしかできません。)        *               *

090-8640-0132 ハローひみつ (こじつけ…)  


店舗電話 03-3824-4132 (……よーひみつ)            *                *


にお願いします。
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店名 『ひみつ堂』  なぜ?ひみつ

店名の「ひみつ堂」 なぜ?ひみつ

何の秘密もありません(笑)

2006年からサンタさんのマネごとで、地域の子ども達が沢山いるトコにお菓子の差し入れ。「手作りのもの!」と途中から駄菓子をかき氷にヘンコウ。どうせだったら大切な事を知ってもらいたい…自然の色と香りを大切にした氷蜜(ひみつ)でかき氷を作ろう。深夜の台所、子どもたちの顔を想いうかべながら「いちご」と格闘した気持ちを一生大事に抱えていきたい。氷蜜【ひみつ】作りを真剣に愛情もって続けていきたい!そんなとこから名づけた「ひみつ堂」

変?おかしい?

なんとなくかわいい名前で、聞こえが疲れなきゃいいのです。


ちなみに。。うちには本当に「ひみつのアッコちゃん」がいるのです。(笑)


場所は東京の下町・谷中にある猫ちゃんたちのたまり場であるご存知「夕やけだんだん」のすぐ近くです。

住所は 東京都台東区谷中3-11-18

4月末までは他店舗様がおられます。

栄転の為、「ひみつ堂」でお借りさせていただくこととなりました。

5月の終わりごろから、お客様をお迎えしたいです。

今は氷蜜を作ったり、準備したりしておりますが。。


5月ころ、思い出してもらえますように。


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ご連絡・お問い合わせ先 


ケイタイからの方  (比較的早いお返事ができます。)

himitsu-15@docomo.ne.jp  ひみつのいちご ドコモ



パソコンからの方  (お返事がすごく遅くなります。)

himitsu875@dream.jp  ひみつヤナカ 夢
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