『ひみつ堂』 【天然氷】と純粋氷蜜【ひみつ】のかき氷

元気な宮古市 末広町商店街

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「ちょっとぉ、ほらプロくない?」

「すごい、すごい!」

「こんどはさぁ、あんことクリームいっしょに入れてみようよ!」

「チャレンジ系ね、合う合う!」

「あたしさぁ、あんことソーセージやってみたいんだけど。」

「え~ムリしょっ!」

「すきだね~そういうの、自分でたべてよ!」

「まわりのカリカリしてるトコは美味しい!焼き方うまい!」

試食会はじまる……


「#☆¨の彼氏って、すごいイケメン!」

「見た!見た!……」







「やばい!やばい!燃えてる…」

「み・みみずないですかー、新聞紙もえてるもえてる!」

「わっわっ」

ジュッ!ジュワッ~


二日目にしてなれた手つきで「たい焼き」をやく彼女たち。

生地をながす人、アンをいれる人、成型する人、配る人、絶妙なコンビネーション。

「たい焼きやさんの嫁さんになれるな~」と町の人にからかわれたりして。

お客さんの列が落ち着くと、おしゃべりパワー全開で始終圧倒されまくりでした。


翌日から学校が始まる岩手県立宮古高等学校の はなさん、みずほさん、しほさん、ゆいさん、本当にお疲れ様でした。

一人先輩でリードしてくれた春から国立大学に進学する しずのさん 本当にありがとうございました。

この時期に親元をはなれ大学生活を送ることはご不安もあると思いますが、陰ながら応援しております。


たい焼きを暖かい場所でいただけるようにと、「交流施設 りあす亭」を空けてくださった末広町商店街振興組合の会長様、副会長様、お心遣いいただきありがとうございました。

また、焼けたたい焼きを熱いうちにと近隣の商店のかたに配っていただいり、車で避難所の子供達に届けていただいたり、色々なかたにご協力いただきました。

困難な状況でも、他の人を想い行動する「宮古市 末広町商店街」の人たちの姿。

港から近く2メートル近い海水を受けたお店の商品(衣料品)を、きれいに洗って干してタダ同然で提供している洋服屋さん。


人の前向きな行動力には、ただただ驚かされました。


時がたち、この商店街が以前の活気を取り戻したら…

☆☆☆!の「日本のいってみたい商店街。」になるのは間違いありません。


  *・*・* 岩手県 宮古市で食べた一番美味しかったもの *・*・*

「カメラショップG&B」の奥様がお昼の差し入れにくださった 「細かなカリカリ梅が入った海苔をまいたおにぎり」

お米のむっちり感と梅のカリカリがとっても合ってすごく美味しかった。

今度うちでもやってみます。


ひみつ堂
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by omodakaya-ice | 2011-04-07 09:11 | お知らせ
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