『ひみつ堂』 【天然氷】と純粋氷蜜【ひみつ】のかき氷

松戸まつり ありがとうございました!

松戸まつりは『ひみつ堂』にとって今年最後のかき氷、おのずと気合いも入ります。

お祭り当日は日が差していても秋の空気はひんやりしていて、さらに会場は木の生い茂る公園、半袖姿と長袖姿の人たちが交互に目に入ってくる中、なななんとダウンジャケットを羽織る人までいるではありませんか!!
大賑わいの駅前のメイン会場とは明らかに気温が違いますので、
氷のカキかたも真夏とは変えなければなりません。
屋台を作ってくれた近所の元大工の爺ちゃんに「できるだけ氷を薄く削りたい!」と、
時間をかけて研いでもらった刃でできるだけ氷を薄く削ります。
こうするとフワフワのかき氷になるのですが、なにせ手廻し、数回廻してひらひらと落ちてくる氷の少ないこと・・・


そんな中、時折お客さんが「なんでそんなに白いかき氷になるのとか」「かき氷とは別の食べ物だから何杯も食べれる」とか言ってくれる人がいると、
心の中でガッツポーズ、おのずと腕の痛さも飛んでいきます。

一人でやってる時間には「助っ人はどうしてるの?」と気にかけてくれたり、
「去年もでてたよね!」と結構な人が声をかけてくれたり、
わざわざ来て下さったお得意様の顔を見れてすごくほっとしたり・・・
ありがとうございます。

出すのは冷たい氷ですが、お客さんからたくさんの暖かい心を頂戴しました。


しかし、正直晴れてよかったぁ~

日曜日なんて前日予報まで雨だったのでカッパの準備もしてたのに・・・
てるてる坊主さんありがとう。



涼しい風そよぐ秋分の終わりかけ甘露に入りかけようとうしている時節がら
『ひみつ堂』のかき氷を食べてくださって

本当にありがとうございました。

かき氷を受け取った時のみなさんの笑顔は、何ものにも代え難い私達の宝ものです。


感謝します。

〆にもう一度

本当にありがとうございました。

『ひみつ堂』一同

【ひみつ堂の名前の由来は氷蜜(ひみつ)作りを大切にしたい思いから】
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by omodakaya-ice | 2010-10-05 20:29 | 屋台に感謝
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